工学府[博士前期課程、博士後期課程、専門職学位課程]

工学府[博士前期課程、博士後期課程、専門職学位課程]についてのご紹介です。

重要なお知らせ(工学府の対応)

新型コロナウイルス感染症への本学の対応は、こちら をご覧ください。

工学府の対応を、次のとおり、お知らせします。

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2020年5月29日掲載
2020年6月11日更新
2020年6月15日更新
2020年6月23日更新

※更新箇所を赤字で表示

澳门电子游戏网址工学部?工学府の学生の皆さんへ

澳门电子游戏网址 工学府長?工学部長

 2020年5月25日の緊急事態宣言の解除を受けて、本学は、5月27日に対応方針を告示いたしました。これにより、6月15日以降、入構制限が解除されます。本学の対応方針のもと、工学部?工学府では5月27日に、「工学府?工学部における新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動制限方針」を定め、研究活動、授業、学生の課外活動等について、制限レベルごとの活動方針を明確化し、感染拡大状況にもとづいて段階的に制限の解除もしくは厳格化を行うことといたしました。(現在の活動制限レベルの確認は こちら
 以下、研究活動、授業、課外活動について、今後の具体的な対応についてご説明します。

1)研究活動について

 6月1日(月曜日)以降、活動制限レベルに応じて研究活動の制限を緩和します。例えば、活動制限レベル3では、原則として公共交通機関を利用せず通学できる学生を対象とし、レベル2では、時差通学を推奨の上で公共交通機関を利用した学生も対象とします。研究活動の再開にあたっては学生の意思を最優先とし、指導教員が研究室において3密を避けるための対応等を所属学生に明確に説明した上で、学生が「研究室活動の再開にかかる調査」Webフォームに回答することをもって、研究活動の再開許可とします。なお、6月14日以前に入構する場合は、従前どおり、指導教員の「入構指示書」が必要となります。

2)授業について

 1学期(7月末まで)の間は、原則オンラインでの開講を継続します。活動制限レベルが2以下となった場合(目安としては、東京都への移動制限が行われない状態)には、少人数で実施可能な一部の科目について、感染拡大に最大限配慮した上で対面で実施することがあります。その場合も、通学できない学生にはオンラインで受講できるように配慮いたします。対面で実施予定の授業については、6月3日以降に順次お知らせいたします「対面式講義実施一覧(WEB掲示板へ) (6.23更新)」。また、オンラインで講義を実施する科目であっても、活動制限レベルが2以下の場合は、学期末の定期試験を対面式で実施する場合があります「対面式定期試験一覧(WEB掲示板へ) (6.23追加)」。
学生にとって重要な情報はホームページとともにWeb掲示板で告知されるので定期的に確認してください。

対面式講義を受講する皆様へ(6月15日更新)
自宅と大学間の通学時間等を勘案し、対面式講義と同日に受講が必要なオンライン授業の受講場所(L1321、L1331教室)及び控室(L1341)を設置しますので、以下の留意事項を守って適宜、ご利用ください。
※上記教室の利用は、対面式講義受講日限定とし7月22日(水曜日)までの措置となります。

(1)教室への入室時には消毒液を利用してください
(2)原則としてマスクを着用してください
(3)指示通り、座席は間隔をあけて座るようにしてください
(4)教室でのオンライン講義の受講時はイヤホンやヘッドホンを着用してください
(5)オンライン講義によっては、受講中に発言する学生がいることもご理解ください
(6)食事はご遠慮ください

 なお、履修登録期間は当初予定どおり6月1日(月曜日)?6月12日(金曜日)(確認期間は6月16日(火曜日)?6月18日(木曜日))となります。Google Classroom等で登録している場合であっても、学務情報システム(SPICA)で履修申告しなければ単位付与されませんので、忘れずに履修申告を行ってください。

3)課外活動について

 工学部における学生のサークル活動等、課外活動については、活動制限レベル2以下となった段階で、制限付きで解禁します。対応については、本学新型コロナウイルス感染症対策本部の告示(5月27日掲示)に準じ、顧問教員の承認のもと、「課外活動実施願」を工学部の窓口に提出、許可を受けた場合に再開できますが、新入生歓迎コンパを当面見合わせるなど、3密状態を確実に避けるように努めてください。


 以上のように、工学部?工学府では、新型コロナウイルスの感染状況等に照らして定める活動制限レベルにもとづいて、研究活動、授業、課外活動等の制限を段階的に変更していきます。活動制限レベルは、工学部?工学府のホームページに掲載しますので、適宜確認してください。

 引き続き、工学部?工学府の教職員一同で皆さんの修学をサポートしていきますので、ご不明な点や相談したいことなどがありましたら、学科?専攻のクラス担任?教育委員?学生生活委員、指導教員、あるいは学生支援室等にご連絡ください。また、不安や心配など、こころの悩みについては保健管理センターまでご相談ください。

以上、よろしくお願い申し上げます。?

学府長メッセージ

 澳门电子游戏网址大学院工学府は、1966年に大学院工学研究科(修士課程)を本学で初めて設置し、1989年に博士課程を新設するに伴って大学院工学研究科(博士前期?後期課程)に改組し、現在に至ります。以来、「自らの専門領域について最先端の研究や技術開発に関する知識を身につけ、その専門領域において独創性の高い研究を担い、持続的に問題解決と研究開発を行える人材」を送り出してきました。

 本学工学府のミッションを「世界を変える新しい知を創生すること」と定めています。世界を変える新しい知を創生するためには、自ら挑戦し続ける研究者を支援することが最も重要です。複雑多様化した現代社会にあっては、自らの専門領域に閉じこもることなく、異なる分野を広く俯瞰し、かつそれらを積極的に融合した研究を開拓しようという挑戦が望まれます。それには、大学そのものに研究を活性化する環境が整えられていることが必要不可欠と言えるでしょう。

 上に述べたミッションを実現すべく、本学工学府では6専攻からなる博士前期課程、1専攻の専門職学位課程、東京外国語大学、電気通信大学及び本学と文理協働の博士人材を養成する「共同サステイナビリティ研究専攻」を含む5専攻からなる博士後期課程を軸に、研究分野融合による革新的研究の創出を目的とした教育カリキュラムを編成しています。異分野研究を体験し知ってもらうことを主眼とする学内インターンシップや企業へのインターンシップ、海外の著名な研究者との国際共同研究など、既成の概念を打ち破る新しい知への挑戦が如何に国際社会の持続的な発展に貢献することになるかを実感できるような教育に特徴があります。

 このように、専門領域について最先端の研究に専念しながらも、現代社会の科学技術に対する多様な要請にも柔軟に適応しつつ、ひとりでも多くの在学生?修了生が「世界を変える新しい知を創生すること」への志を持ち続けられるように、また世界に認知される研究大学としての成果を持続的に上げていけるよう、全教員職員が一丸となって努力していきたいと考えています。

工学府長 三沢 和彦

工学府の概要

工学府は、博士課程(前期2年、後期3年)、専門職学位課程を置く大学院として設置され、柔軟な発想力と確かな知識を持ち、独創的なモノ作りができる学生の育成と、高い倫理観と本質を見抜く卓越した能力を持つ技術者?研究者の育成を目指しています。企業や外部研究機関との共同研究の件数、新聞社による研究力調査などでは、全国の国立大学のなかでもトップクラスの評価を得ています。

学びの目的

工学府は、自然環境と科学技術に関心を持ち、常に自己を啓発し、広い知識と視野を持ち、高い自主性と倫理性に支えられた実行力を有し、国際社会で活躍できる技術者?研究者を目指す学生を国内外から広く受け入れます。
最近の科学技術の発展は目覚ましいものがあり、技術?情報が高度化、先端化すると同時に種々の専門分野に関連する境界領域や総合領域における発展も著しいものがあります。
工学府は、このような時代の要請に対応する科学と工学の基礎学問から先端応用技術に至る広範囲の研究教育を教授し、幅広い学識と高度の研究能力を有する独創性豊かな学術研究者、専門技術者を養成することを目的と特色としています。

博士前期課程

工学府博士前期課程(修士)は『生命工学専攻』、『応用化学専攻』、『機械システム工学専攻』、『物理システム工学専攻』、『電気電子工学専攻』、『情報工学専攻』の6つの専攻により構成され、いずれも今日の先端科学技術を支える専門分野に対応しています。
各専攻はそれぞれの専門分野に応じて2?4の専修より構成され、これを母体とする幅広くかつ強力な教育研究体制をとっています。

生命工学専攻

生命工学専攻(博士前期課程?博士後期課程)の紹介です。

応用化学専攻

応用化学専攻(博士前期課程?博士後期課程)の紹介です。

機械システム工学専攻

機械システム工学専攻(博士前期課程?博士後期課程)の紹介です。

物理システム工学専攻

物理システム工学専攻(博士前期課程)の紹介です。

電気電子工学専攻

電気電子工学専攻(博士前期課程)の紹介です。

情報工学専攻

情報工学専攻(博士前期課程)の紹介です。

博士後期課程

工学府博士後期課程(博士)は『生命工学専攻』、『応用化学専攻』、『機械システム工学専攻』、『電子情報工学専攻』、『共同サステイナビリティ研究専攻』の5つの専攻により構成され、いずれも今日の先端科学技術を支える専門分野に対応しています。

  1. 学術領域の教育研究分野に対応するため、学問の普遍的体系に基づいた大専攻による強力な指導体制で教育研究を行います。博士論文の研究指導は、学際領域の研究にも対応できるように、複数指導体制をとっています。
  2. 従来の高度であるが非常に狭い専門の教育研究による弊害を除去するため、博士論文のテーマと異なる研究テーマについて、文献調査研究を行い、幅広い知識を修得し、また柔軟な思考力を育成します。
  3. 授業では、各教員が実際に研究を行っている分野についての内容を中心として教授します。
  4. 修士の学位を有する社会人だけでなく、学部卒業後 2 年以上の社会人も積極的に受け入れます。

生命工学専攻

生命工学専攻(博士前期課程?博士後期課程)の紹介です。

応用化学専攻

応用化学専攻(博士前期課程?博士後期課程)の紹介です。

機械システム工学専攻

機械システム工学専攻(博士前期課程?博士後期課程)の紹介です。

電子情報工学専攻

電子情報工学専攻(博士後期課程)の紹介です。
各専修のページをご覧ください。

 物理応用工学専修
 電子応用工学専修
 知能?情報工学専修

共同サステイナビリティ研究専攻

(2019年4月設置)東京外国語大学、澳门电子游戏网址、電気通信大学の澳门电子游戏网址による共同サステイナビリティ研究専攻(博士後期課程)の紹介です。

専門職学位課程

先鋭的な工学研究を通して研究開発能力と技術経営の知識を養う「産業技術専攻」(専門職学位課程)です。

産業技術専攻

産業技術専攻(専門職学位課程)の紹介です。

シラバス検索

工学府博士前期?後期のシラバス(授業計画)をSPICA(学務情報システム)で検索することができます。

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