日本学生支援機構奨学金

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等への支援について

(1)文部科学省による「学びの継続給付金」の創設について(日本語版/Japanese)

[英語版/English]
[2020.7.6掲載]

文部科学省による「学びの継続給付金」について、2次募集を行うこととなりましたので、以下のとおり申請を受け付けます。

なお、6月12日に締め切りました、第1回目の募集に応募し採用された学生は、今回の募集には応募できません。

ついては、以下の通知文及び申込の手引きに記載のとおり申請を受け付けます。

※※支給要件を完全に満たしていないと思われる場合であっても、生活が困窮していることを申請書に詳細に記入し、その実態を窺い知ることができる場合には支給することがあります。

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申請にあたっての注意事項 (よく読んでください)

(申請書類に不備がある場合、給付対象者として推薦できませんので、申請の手引き等を熟読し正しい書類を作成?提出してください)

? ◎申請書の3.申し送り事項は空欄とはなりません。

 ◎誓約書⑥には1)から5)までのいずれかにチェックが必要です。また、誓約書にチェックした事項は誠実に実施する必要があります。

?申請書の3.申し送り事項には 「コロナウイルスの影響で生活が困窮している」 状況と 「家庭(両親)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない」 事情を 必ず 詳細に記載してください。

??非課税証明書は同一生計の全員分が必要です。申請者本人分だけ提出の場合支給額は10万円となります。

??借家の賃貸契約書が提出できない場合(学資負担者と同居しているためなど)は、申請書の3.申し送り事項に家庭から支援を受けていない状況を詳細に記載してください。

??アルバイト収入が前月比50%以上減少していることが確認できる資料(給与明細、振込先口座の写し等)が必要です。提出できない場合は、理由と減額見込額について、詳細に記載してください。

??第一種奨学金に貸与限度額未満で採用されている場合、今後貸与限度額まで増額する必要があります。

??第一種奨学金に申請していない場合、今後、貸与限度額で申請する必要があります。

??第一種奨学金を利用できない場合、今後、民間奨学金等に申請する必要があります。

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※不正な申請を行った場合、給付金の返還を求められる場合がありますが、返還に関する質問等にはお答えできません。

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Second-Round Application for “Student Support Emergency Benefits” Program

for Students’ Continuous Learning? by MEXT(English)

[2020.7.6 update]

In regard to the “Student Support Emergency Benefits” Program for Students’ Continuous Learning provided by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan, we will be accepting second-round applications as follows.

Those students, who had applied to the first round (due date: June 12) and had become a recipient of this scholarship, cannot apply again to the second round.

?Notification(PDF:186KB)

?Guide(PDF:1691KB)

?Application form(WORD:24KB)

?written oath(WORD:20KB)

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?(2)新型コロナウイルスの感染拡大に伴う授業料の免除及び徴収猶予

[2020.5.19掲載]

授業料免除のページを参照してください。

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日本学生支援機構奨学金に関するご案内

日本学生支援機構奨学金についてのご案内です。
日本学生支援機構奨学金の貸与を受けるには、経済的に困難というだけでなく、成績等も含めた選考のうえ採用となります。
日本学生支援機構奨学金に関しての周知は、府中地区学生支援室学生生活係、小金井地区学生支援室学生生活係、連合農学研究科事務室で行っております。
なお、失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等または火災、風水害等家計急変のために奨学金を必要とする場合は、上記の各担当係へご相談ください。

【最新情報】?

令和2年度 貸与奨学金?給付奨学金 採用候補者の方へ(学部新入生向け)

農学部?工学部別に、進学届の提出期限と初回振込のスケジュール等について掲載しましたのでご確認ください。

? ※現在、申請書類等については全て郵送にて受け付けています。

送付先等については、 年度初めの行事予定のページをご覧ください。

PDF「【農学部】奨学金を受けるための手続きについて~進学届の提出~」(別ウィンドウで開きます)

PDF「【工学部】奨学金を受けるための手続きについて~進学届の提出~」(別ウィンドウで開きます)

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高等学校で奨学金の採用候補者となった方は、期限内に必要書類を窓口に提出し、「ユーザIDとパスワード」の交付を受け、インターネットを利用して「進学届」を提出することにより奨学金の振込みが開始されます。必ず期限までに「進学届」を提出してください。

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給付奨学金採用候補者の方の授業料免除申請について

給付奨学金採用候補者の方は、授業料免除の対象となります。そのため、本学の授業料免除の手続きが必要となりますので、必ず免除申請を行ってください。

また、給付奨学金と第一種奨学金を併用する場合、第一種奨学金の月額が制限されますのでご留意ください。

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「奨学生であった皆様へ」の送付について

令和元年10月返還開始者(平成31年3月貸与終了者及び在学猶予終了者)の皆様へ向けて文書を送付しております。
対象の方はご確認をお願いします。

スカラネット?パーソナルを利用した「奨学金継続願」の提出について

平成26年度より、「奨学金継続願」の提出は「スカラネット?パーソナル」を通じて行うこととなっております。
今年度、日本学生支援機構の奨学生に新規採用された者はもちろん、現在継続貸与中の者も、必ず「スカラネット?パーソナル」への登録をお願いします。

登録は、日本学生支援機構ホームページの「スカラネット?パーソナル」のログイン画面より行えます。
日本学生支援機構スカラネット?パーソナル ログイン画面(別ウィンドウで開きます)

「奨学金継続願」とは
日本学生支援機構の奨学生は、奨学金の継続の意思を確認するものとして、毎年1回「奨学金継続願」を届け出る必要があります。(12月実施)

災害救助法適用地域の世帯の学生に係る緊急?応急採用及び返還期限猶予受付

日本学生支援機構緊急?応急採用奨学金及び返還期限猶予の受付についてのご案内です。
日本学生支援機構では、災害救助法適用地域に居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金の貸与が必要となった者に対して、緊急?応急採用奨学金の申し込みを受け付けています。また、災害により奨学金の返還が困難になった場合は、返還期限の猶予も受け付けています。
対象者は各キャンパスの学生生活係にご相談ください。
なお、詳しくは下記をご覧ください。

日本学生支援機構のページへ (別ウィンドウで開きます)

【災害救助法適用地域の通知】

平成30年7月9日

平成30年7月豪雨に係る被害

平成30年7月9日付通知

平成30年6月19日

平成30年大阪府北部を震源とする地震に係る被害

平成30年6月19日付通知



※ 災害救助法適用地域 一覧(別ウィンドウで開きます)

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奨学金の概要

奨学金の種類

対象
学種
採用種別 奨学金の種類 貸与(給付)額 募集/ 採用
学部 予約採用 給付奨学金 (自宅) 0円
(自宅外)20,000円
高校で募集??
第一種奨学金(無利息) (自宅)20,000、30,000、45,000円
(自宅外)20,000、30,000、40,000、51,000円
第二種奨学金(利息付) 20,000~120,000円
10,000円単位で選択可
入学時特別増額貸与奨学金(利息付) 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円
(入学時のみ)
在学採用 第一種奨学金(無利息) 30,000円
(自宅)20,000、30,000、45,000円
(自宅外)20,000、30,000、40,000、51,000円
4月募集??
第二種奨学金(利息付) 20,000~120,000円 10,000円単位で選択可
入学時特別増額貸与奨学金(利息付) 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円
(入学時のみ)
大学院 予約採用 第一種奨学金(無利息) 修士:50,000円、88,000円 10月募集(進学前の申し込み)??
第二種奨学金(利息付) 50,000円、80,000円、100,000円、
130,000円、150,000円
入学時特別増額貸与奨学金(利息付) 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円
(入学時のみ)
在学採用 第一種奨学金(無利息) 修士:50,000円、88,000円
博士:80,000円、122,000円
4月募集??
第二種奨学金(利息付) 50,000円、80,000円、100,000円、
130,000円、150,000円
入学時特別増額貸与奨学金(利息付) 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円
(入学時のみ)
学種共通 緊急採用 第一種奨学金(無利息) 学部:20,000、30,000円、(自宅)45,000円、(自宅外)40,000、51,000円
修士:50,000円、88,000円
博士:80,000円、122,000円
随時?
応急採用 第二種奨学金(利息付) 学部:20,000~120,000円 10,000円単位で選択可
大学院:50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円

(注1)緊急?応急採用は、家計が急変した者で、その事由が発生した月から12月以内である場合には、随時受付けます。
(注2)この他に、海外留学のための奨学金制度(利息付)もあります。
(注3)第二種奨学金は、利息付の貸与であり、貸与総額が高額となるため、返済を考えて金額を選択してください。

その他

  • 貸与期間
    原則として採用の時期から卒業するまでの最短修業期間です。(成績不振により留年した場合は廃止、また休学した場合は休止となります)
  • 奨学金の交付
    日本学生支援機構から奨学生個人の銀行口座に振込まれます。
  • 奨学金の振込方法
    毎月1回当月分が振込まれます(振込通知はありません)
    (注)3月満期者については2?3月分を2月に2ヶ月分まとめて振込まれます
  • 奨学金の振込日
    毎月11日です(ただし、4月分?5月分については変更される可能性があります) (注)これらの日が土?日曜、休日の場合には、その前日が振込日となります

奨学金の年間スケジュールについて

(日時等が変更となることもあるので、各担当窓口に確認してください)

4月 在学採用申請、予約採用者の進学届提出
6月 在学採用者決定(採用後、返還誓約書提出)、業績による返還免除者の認定
10月 大学院予約採用申請、緊急採用者継続届の提出
11月 返還説明会(リレー口座の申請)
12月 業績による返還免除申請、大学院予約採用者決定、継続願の提出(入力)

奨学金の募集について

奨学生の募集については,必ず掲示(WEB掲示板を含む)で募集要項の配布期間および提出期間を確認してください。

貸与中の異動について

下記の異動が生じた場合は、速やかに各担当窓口まで届出てください。

異動内容 願?届出用紙 備 考
奨学金辞退?退学?休学?復学 異動願(届) 奨学金振込を停止(または再開)する必要があることから、できる限り早くご連絡ください。
口座変更 口座変更届 金融機関及び店舗統廃合(銀行都合)による口座番号の変更は、届出の必要ありません。
改姓?改名 改氏名届 金融機関に届出の本人名義と一致していない場合、名義相違により振込できません。
貸与月額の増額?減額 貸与月額変更願(届) 増額を希望の場合、将来の返済金額も高額となりますので、慎重に判断してください。

(注)その他、上記以外の異動内容が生じましたら、各担当窓口まで速やかにご連絡ください。

スカラネット?パーソナルについて

「スカラネット?パーソナル」とは、日本学生支援機構の奨学金を受けている者や返還している者が、現在の自分自身の奨学金に関する情報や登録されている内容を閲覧したり、在学猶予の願出、転居?改姓?勤務先変更等の届出ができるサービスです。
利用方法の詳細は、日本学生支援機構ホームページの「スカラネット?パーソナル」のログイン画面からアクセスし、確認できます。
日本学生支援機構スカラネット?パーソナル ログイン画面(別ウィンドウで開きます)

閲覧?確認できる情報 ※抜粋
奨学金を受けている者 貸与期間、貸与月額、貸与総額、金融機関情報、保証情報等
奨学金を返還している者 返還総額(元金)、返還残回数、現在請求金額、金融機関情報、保証情報等
手続き可能な届出
奨学金を受けている者 適格認定時の「奨学金継続願」の届出
奨学金を返還している者 本人転居?改姓?勤務先変更、繰上返還の申し込み
在学中の返還期限猶予の届出
※今後、連帯保証人?保証人等の転居?改姓?勤務先変更の機能も追加予定です。

返還について

日本学生支援機構の奨学金は貸与であり、貸与終了後には返還しなければなりません。この返還金は、新たな奨学生へ貸与する奨学金の財源となります。
返還期日が過ぎると、延滞している割賦金の額に対し、年10%の割合で延滞金が加算されます。延滞した翌月には本人宛に督促の通知を送付し、日本学生支援機構が委託した債権回収会社から電話による督促も行います。また、併せて連帯保証人や保証人への督促も行います。訪問をする場合もあります。それでも返還に応じない場合には法的処理によって延滞金も含め、残額を一括で支払ってもらうことになります。また、給料や財産を差し押さえることもあります。
このようなことが起きないよう、定められた期間内に必ず返還してください。
貸与終了後も大学等に在学する場合や病気?災害等正当な理由により返還が困難な場合には、願出により猶予されます。

「日本学生支援機構」ホームページ をご参照ください。(別ウィンドウで開きます)

大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」について

大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生を対象とする「返還特別免除制度」は、平成15年度採用者をもって廃止になりました。 平成16年度から、大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生で、本年度中に貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。 この制度は、在学中に特に優れた業績をあげた者を、各学府長等を経由のうえ澳门电子游戏网址が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、課程別対象者の上限3割までが奨学金の全額または半額の返還が免除されるというもので、免除の該当者には、翌年度6月下旬頃に日本学生支援機構から「認定証」が送付されます。 大学院においては、課程の趣旨?目的や学生の専攻分野に係る教育研究の特性に配慮し、大学院における教育研究活動等に関する業績、及び専攻分野に関連した学外における教育研究活動等に関する業績に基づき、大学院奨学金返還免除候補者選考委員会の審議を経て、日本学生支援機構に推薦されます。
本件に関する問い合わせについては、各部局学生窓口まで

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※農学府の学生は「農学府返還免除申請補完資料」も提出のこと。?

※工学府(専門職学位課程含む)の学生は、WEB掲示板にて申請手続きをお知らせしていますので、そちらをご参照ください。

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※連合農学研究科学生はこちらも参照してください。

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